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ぼのぼの クモモの木のこと : ミニ英和和英辞書
ぼのぼの クモモの木のこと[き]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [き]
 【名詞】 1. tree 2. wood 3. timber 

ぼのぼの クモモの木のこと ( リダイレクト:ぼのぼの#映画「ぼのぼの クモモの木のこと」 ) : ウィキペディア日本語版
ぼのぼの[き]


ぼのぼの』(BONOBONO)は、いがらしみきおによる日本4コマ漫画〔ほとんどは8コマ〕作品と、その主人公のラッコの名前。また、その4コマ漫画を原作とするテレビアニメーション、アニメーション映画。
== 概要 ==
不条理ギャグと哲学とほのぼのが融合した、独特の作風が特徴。2016年3月時点で第41巻まで発売されており、総発行部数は2007年時点で約900万部。2006年で連載20周年を迎えた。他に、このキャラクターによる絵本、ぼのぼの絵本「かわいそうのこと」「大きいのこと 小さいのこと」「メガネヤマネくんのこと」(いずれも絶版)、「クリスマスのこと」、20周年記念作品の「ツワイオのこと」がある。文庫版は、単行本20巻までを収録した全10巻が刊行されている(2003年以降は刊行していない)。ボックス仕様でも発売されている。また、廉価版総集編として「シマリスくん大活躍!!号」も刊行された。
竹書房の4コマ漫画雑誌『天才くらぶ』(『まんがくらぶ』の前身、1986年3月号 - 1987年3月号)、『まんがライフ』(1986年4月号 - 刊行中)、『まんがくらぶ』(1987年4月号 - 刊行中)で連載。1988年講談社漫画賞を受賞。1993年2002年にはアニメ映画化、1995年 - 1996年にはテレビ東京系列でアニメ化された。また、竹書房の雑誌『にゃお』(1996年8月号 - 年内休刊)では、テレビアニメ版のストーリーが、原作:いがらしみきお、作画:ますいそういち&グループタックで漫画化された。単行本は未刊行。2012年末には、漫画(1 - 36巻)・絵本・詩画集・シナリオ集のキャラクターの台詞の中から名言を選りすぐった『ぼのぼの名言集』(上・下巻)が刊行された。2014年5月末には、1 - 37巻までの漫画の中から癒されたい日、泣きたい日に読んで欲しい作品をそれぞれセレクトした『癒されたい日のぼのぼの』と『泣きたい日のぼのぼの』が刊行された。
主人公の“ぼのぼの”がラッコであるのに始まり、アライグマくんやシマリスくんなど、登場人物は全て動物である(例外としてゲーム「ぼのぐらし」では人間も登場する)。加えて脇役にはスナドリネコクズリなど、知名度が低い動物を起用している。現在、公式サイト「ぼのねっと」は過去に登場したゲストキャラ(非生物も含まれる)が主人公として1話4ページの形式で2話ずつバトンタッチで登場する漫画「アナザーサイド・オブぼのぼの アカカくんたち」が不定期で連載されている。
また、漫画の最初にある文章、4コマまたは8コマごとの題名、ナレーション気味の語りなどが全て主人公のぼのぼの視点で書かれている。第1巻で『ぼのぼのの日記』と表現されている。
2015年、「まんがくらぶ」8月号で『ぼのぼのs』、「まんがライフオリジナル」12月号で『ぼのちゃん』の連載を開始した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ぼのぼの」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Bonobono 」があります。




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